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2017,5,4 美術館・博物館巡り

竹橋 東京国立近代美術館「茶碗の中の宇宙」樂家一子相伝の芸術
・・でも気に入ったのは本阿弥光悦の樂茶碗

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御堀端はランナーが途切れない。こちら側の歩道を上ると途中に国立公文書館 
かなり前に来たときは平日しかやってなかった 日本国憲法原本を見ただけ(無料)
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さらに上って公園内の東京国立近代美術館別館工芸館
この建物は必見「重要文化財 旧近衛師団司令部庁舎」
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すぐ近くにある北白川宮能久親王像 元近衛師団長 
正面からだと馬の顔しか見えない
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東京国立近代美術館本館に戻ってシャトルバスで東京国立博物館へ
神田~秋葉原~上野 どこも人がいっぱい
平成館で開催中の「茶の湯」005 (600x800)

本日一番の収穫は本館の新指定国宝・重要文化財展の冒頭に展示された
深大寺のご本尊「銅造釈迦如来倚像」 こんなに近くで拝めるとは
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もう6時前 上野駅まで歩いてふと見ると国立西洋美術館は夜9時までやっているという
昼抜きだったのでここのレストランで食事してからゆっくり常設展示を見ようかと思ったら
企画展示が終わったばかりで並んでいるので順番を逆に
生ビールと赤ワイン(魚料理だったけど隣のテーブルの人が飲んでいてうまそうだったので)
前庭のロダン「地獄の門」 片隅の喫煙所から撮影

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2017,2,19 七里ヶ浜から江の島に落ちる夕日

藤沢から江ノ電で七里ヶ浜。国道のセブンイレブンで本日3本目の金麦を買って砂浜へ。日没まで1時間弱かな。近くにいるのは写真を撮りに来た人とカップル。
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2017,2,19 熱海MOA美術館 紅梅白梅図屏風

紅梅白梅図屏風 梅の季節だけの公開だそうな。これが無かったらあんな山の上までよう行かんわ。陶器も仏像も東博でいい。もっとも収蔵品のごく一部だけの陳列かも。眺望は抜群。
 撮影OKだそうなのであえて撮らず。おみやげの小さい色紙。なぜか別売り。左右を入れ替えてずらすと不思議な感じに。 001 (1024x768) 002 (1024x768) 庭園の紅梅白梅。 001 (1024x768) 002 (1024x768)

続きを読む

2017,1,29 根津美術館庭園

茶室の自然光と現代作家の作品。 013 (640x480) 012 (640x480) 003 (640x480) 001 (480x640) 009 (640x480) 015 (480x640)

2016,6,5 高麗神社・聖天院

6月5日。午後になって晴れたのだけどなかなか腰があがらずやっと5時前出発。拝島から八高線で高麗川。ぶらぶら歩いて高麗神社・聖天院。どちらも参拝受付は5時まで。すっかり陽が落ちた。高麗川駅へ戻る。7時すぎ拝島着。
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2012,5,6 今は通れない函嶺洞門脇を抜けて

箱根湯本駅から、今は通れない函嶺洞門脇を抜けて、塔ノ沢温泉
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箱根町役場から早川の対岸の箱根湯本駅を望む
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箱根湯本発ロマンスカー最後列
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まもなく小田原駅

まもなく新宿駅
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2015,10,10多摩湖から

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2015,10,10雨がやんだので多摩湖へ
上北台駅から多摩湖へ。多摩湖沿いを散策。ほぼ自転車道。歩行者優先とは書いてある。
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山口観音裏参道入り口発見。
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狭山不動尊へ。全国から集めたお堂がたくさんあります。
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西武球場駅ー山口線ー西武遊園地駅ー多摩湖線ー萩山ー拝島




2015,5,3~5熊野三山+α

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5月3日晴 熊野那智大社 三重塔の二層目の屋根から落ちているように見える那智の滝

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       青岸渡寺 西国三十三所第一番札所 仁王門

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5月4日雨 熊野本宮大社 大斎原の大鳥居 撮影制限あり ここは神域の外だからまあ良いでしょう

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     神倉神社 雨の石段 登りも難儀だけど下り終えたらほっとした

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     神倉神社 ゴトビキ岩  
神倉神社は今では速玉大社の摂社だが熊野権現信仰、熊野修験道の大元
福生市熊川の真福寺 現在は真言宗だが往時は熊野修験道の多摩一円の中心地であった 熊川の由来とも

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      晴れていれば海も見えたはず  歩いて熊野速玉大社に参拝 

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5月5日晴 補陀洛山寺 補陀洛渡海船 

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     那智駅の少し山側から駅の横を抜けると熊野灘 南方浄土を目指した先人を思って

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     勝浦 紀の松島周遊船 湾外はさすがのうねり

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     昼時 周辺のマグロを出す店はどこも行列なので勝浦漁港の売店で上本鮪丼二千円也 おそらく相当お得 (食べ終わった尾の身の焼き物と飲み終わった缶ビール)

拝島から往復乗車時間約13時間 紀勢線は気動車 特急はいいけど普通列車はワンマンで整理券とバスと同じ むしろ熊野交通バスが便利 ただしICカードは使えないので小銭をいっぱい用意する必要あり(お賽銭にやたら使うし)宿は新宮高校バス停そば 熊野三山のどこへも行ける 神倉神社は新宮高校=佐藤春夫の母校の裏山
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20141130沢井駅~御岳渓谷~軍畑駅

澤乃井園清流ガーデンの川を臨むパラソルテーブルで味噌こんにゃくと熱燗。
清流ガーデンの敷地から川に降りて行くと御岳からの渓流歩きが軍畑駅への手前まで続いているが、あまり知られていない。
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20141130青梅永山公園

永山公園で、もみじ狩り。歩く人は僅か。もったいないなあ。
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141102相模大山茶湯寺

相模大山「茶湯寺」バス停からケーブルカーの大山参道途中の左の山。
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141102 大山阿夫利神社下社参拝

伊勢原駅からバスで大山ケーブル駅。バスがやっとすれ違うところも。紅葉はまだだったが二週もすると大渋滞か。ケーブルの駅までは階段の両側に土産屋や豆腐料理などを出す店。ケーブルを使わずに女坂を登る。名前に惑わされて甘く見ていた。かなりの登りが続く。女坂七不思議の三「爪切り地蔵」爪切り地蔵
大山寺参拝。大山寺
大山阿夫利神社下社への登山道への道を間違えてケーブルカーの駅に出た。もちろん乗る2014110203 017
大山阿夫利神社下社へ。参拝記念の熊手2014110203 023
さて、まだ時間も早いし一応ケーブルカーも乗ったしということで、男坂を下ることにした。これが大失敗。下のケーブル駅からの直登。両側は壁さえ無い。急な石段が続くが、ところどころにある不規則に岩を積んだところが難所。なにせ苔むしている上に前日の雨。勢いがついてしまう。どうやら今日下ろうとする物好きは他にいないようだ。登ってくる人は多い。小学校の低学年だろうが大丈夫なのか。降り終えたときには膝はガクガク。脚力の限界を超えていた。この筋肉痛はいつまで続くやら。
参道で猪鍋とごはんと生ビールと酒少々。2014110203 020

'14,5,5九頭龍神社へ

雨の中、元箱根から船で箱根園へ。
西武の施設の中を北へ向かう。
芦ノ湖に沿った道に出られない。
なんとプリンスホテルの中を通っていく。
階段を上がってフロントで聞く。
駐車場を抜けろという。
しかし駐車場の人に確かめたら湖方向に向かえという。
そしてやっと九頭龍神社への道へ。
途中関所があり500円
ここも西武のテリトリー

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ここからは引き返す人ばかり。ただ一人湖尻に向かう。
しばらくは湖が見えるが山道に入る。
これでは大回りだろうと左折するとゲートがある。自転車道から中に入れないようにしているようだ。
カギがかかっているわけではないのでそこから左へアスファルト道。
湖を見下ろしながらアップダウン。箱根園から芦ノ湖を約四分の一周して湖尻到着。
ここまでの湖岸全て西武の領域ということ。
桃源台まで歩き、ロープウエイ~ケーブルカー~箱根登山鉄道。
箱根湯本のおみやげ街端の店、ここだけに「うるかあります」の貼紙がある。
箱根を目指す理由の一つ。
うるか=鮎の塩辛。ここのは内臓のみ。酒のアテにはこれだけで充分。
他になにも買わなかったら「お父さん温泉につかって帰って晩酌?」
「自分へのおみやげ」と答えた。

'14,5,5箱根石仏群

芦の湯から国道1号線沿いの野道を歩く。左右上下(なんと足元から)うぐいすの声。
この辺りが箱根駅伝最高地点らしい。
曽我兄弟の墓を経て二十五菩薩。

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精進池。国道1号線沿い。
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六道地蔵。精進池と国道を挟んで。
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'14,5,4日本民家園

川崎市立日本民家園。向ヶ丘遊園駅から生田緑地。http://www.nihonminkaen.jp/
ツツジはまだこれから。

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  曲屋の竹で編んだ馬

玉川上水歩き 三鷹~甲州街道 '13年4月28日

一応最終回の玉川上水歩き。
三鷹駅南口を出るとすぐ橋があって駅の下の暗渠からまた流れに沿っての遊歩道が始まります。
太宰治が入水したのはこの付近。
沿道にある三鷹市山本有三記念館(庭園鑑賞は無料)。
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途中の井の頭水源
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ゆっくり歩いて約二時間、甲州街道に当たったところ(中央高速起点付近)でこの流れは終了。
導水菅で神田川に合流するようです。

そしてまた新たに世田谷区辺りから地下水を集めて流れを作り
遊歩道また暗渠また公園また暗渠と四谷大木戸まで流れているようですが、
いわば第三玉川上水とでも呼ぶべきものなのです。

実は羽村の堰からの水は玉川上水駅付近で全て多摩湖に行っています(第一?玉川上水)。
そして「第二玉川上水」はその少し下流から始まる流れですが、
はるばる昭島市の多摩川際にある高度処理施設から運ばれて来ているのでした。

箱根神社~関所 '13年11月4日

'13年11月3日 芦ノ湖岸素泊まり 日本シリーズ最終戦を観てすぐ寝る
翌朝 雨の中 湖畔からの参道を上って箱根神社へ
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成川美術館からの眺め 
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晴れていれば ど真ん中に富士山

関所資料館から関所に抜ける道から 左は西武の船 右は小田急の船
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2012年11月4日 箱根湯本から元箱根 旧街道歩き

箱根旧街道はほとんど上り。芦ノ湖から湯本のほうが全然楽。
121103,04 115 121103,04 122 橿木坂。121103,04 123 121103,04 124 江戸時代のままの石畳 急階段やコケのついた石畳や山道。121103,04 125 121103,04 120 国道を横切るように階段がいくつも。ほっと一息


121103,04 129 121103,04 131 ちょっと道をそれたら芦ノ湖が一望。
121103,04 133 このあたりから元箱根までは急な下り。もう一息。




2012年11月3日伊豆熱川から片瀬白田

伊豆急行伊豆熱川駅で入場券を買う。
海岸線を歩いて次の片瀬白田駅でその入場券を渡したらくれた記念バッジ。
121103,04 100「第9回伊豆急全線ウォーク」http://www.izukyu.co.jp/kanko/zensen9th2012/は2013年5月31日まで。
熱川駅から坂を下って海岸へ 伊豆七島がかすかに


121103,04 101 121103,04 103 121103,04 106 片瀬白田駅前の「一心」でおまかせ定食(メカジキ焼き物、メダイ刺身など)。天井の魚拓はみんな大将の釣果。「こんなでかいシマアジがいるんですね。」ということで、とっておきのヒラマサを出してもらう。生ビール+冷や三合。
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2013年5月5日 秩父観音霊場巡り 残った三か寺へ

勢いで連日の秩父。秩父鉄道で昨日と反対方向へ。
大野原駅出発。130050405 145 130050405 144 十九番 竜石寺
旧秩父橋で荒川を渡る。130050405 147 130050405 148 隣接する秩父橋
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川沿いの階段は通行不可、迂回して 二十番 岩之上堂
130050405 153130050405 154 130050405 156 130050405 157 二十一番観音寺
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これで全三十四か寺をお参りした。和尚さんにそうお話したらテレフォンカードをくださった。
十八歳から始めて何年越しだ。お札を納めるわけじゃないから大願成就というにはおこがましいが
記念に購入した金銀だるま。
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お寺の前のバス停。朝から2本目の西武秩父行きバス午後2時51分発(土・日のみ)まであと20分、ラッキー。











2013年5月4日 秩父観音霊場巡り 残った七か寺へ

西武秩父駅から仲見世を通って秩父鉄道お花畑駅へ。羊山公園の芝桜見物客とハイカーで混雑。駅そばの店でかけそばをかけこむ。暗くなると山道はまずいので予定変更して二十五番から。
浦山口駅から荒川を渡って
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弁天茶屋で http://navimaru.com/bentencyaya/ もりそば。うまい。
二十五番 久昌寺
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巡礼道を行く。自転車ではまず無理な山道も。
130050405 117 130050405 118 130050405 121 途中、久那の鯉のぼり
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130050405 124二十四番法泉寺
再び巡礼道。案内板が少ない。迷うことたびたび。大回りもした。
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巡礼道は深い森の中も。130050405 133
130050405 134 二十二番 童子堂130050405 136
大分暗くなってきた。二十一番までは大通りを歩くだけだし本日はここまで。残り三か寺は後日。
秩父鉄道秩父駅へ
130050405 141 秩父ハープ橋。下をくぐっている武の鼻橋から。「老朽化のため自動車の通行はご遠慮ください」と表示があるから気にしないで撮っていたら結構通った。
夕闇の荒川130050405 143



















福生市域では玉川上水沿い歩きにこだわらないほうが良いですよ。

福生市域では玉川上水沿いをほとんど歩けません。
昭島市域を遡って来て右岸の遊歩道が終わり横田基地への引込み線の踏切を渡ると拝島駅北口。
玉川上水はどこへいったやら。
なおかつ線路沿いの道をまっすぐ行くと車道は右に曲がりますが
なおかつまっすぐ行くと小さな日光橋公園。遊歩道をなおも行くと右側に玉川上水が現れます。
八高線橋梁でしばらくまた上水とはお別れ。
水喰土(みずくらうど)公園http://www.tamariver.net/02miryoku/tama_midokoro/rekishi_sanpo/fussa/06.htm
を抜けて左に青梅線の線路を見ながらいくと踏切に出ます。そこは渡らず
右に行くと玉川上水の五丁橋に出ますが上水に沿っては歩けません。
橋を渡りきったところの左にある下り坂を降りていきます。狭いです。
青梅線の線路に突き当たってそのまま線路沿いを歩き、最初の踏切をこんどは渡って直進。
次の信号の左が山王橋。この信号で向こう側に渡ると上水沿いに道がありますが。わずかな距離で終ってしまい結局大回りになってしまいますので別の道を行きましょう。

さてここからが本題。玉川上水からしばし離れます。
山王橋を渡ってしばらく行くとこんどは五日市線の踏切にぶつかります。また踏切ですね。
踏切を渡って線路沿いを右に行くとすぐ熊川駅ですがそちらへは行かずに
直進してすぐ右の小道を行きます。すると右にガソリンスタンドがある表通りにでます。
Y字路を横切ります。青信号が短いです。
渡りきった道が(旧)奥多摩街道です。しばらく歩道がないので気をつけて。
またも五日市線の踏切を渡ります。踏切上から左はすぐ多摩川橋梁です。
しばらく左側を行くと左が開けます。河岸段丘です。奥多摩の山々それに富士山も見えます。
この辺りからは右側を行ったほうがいいかもしれません。
「浜膳」を過ぎ次の信号を渡ると右に久しぶりに玉川上水を見ながら(金網で近づかないと見えませんが)できれば右側を歩きます。
次の信号で玉川上水側歩道はなくなるので道を渡って左側を歩きます。
次の信号で五日市街道を横切ります。

さてここが重要ポイント。私のお勧めは
歩道橋のすぐ脇にある坂を降り下の道に出ます。そしてこの道を羽村方面に向かいます。
ところどころに旧家があります。なにより歩きやすい。
次の交差点(左に交番あり)もなおかつ直進します。右に清巌院の門があります。
なおも直進すると広い道に突き当たります。あきる野市草花から多摩川を永田橋で越え福生駅に至る道です。
この道を横断して右にいきます。もう少し行けば玉川上水にかかる新橋なのですが、渡らないと道がなく、またこの交通量の多い奥多摩街道にはろくな歩道がない。
で、上水まで行かずに左折して羽村方向に行く裏道をいきます。この辺りも静かでいいですよ。
そうこうするうちに道なりに進めば田村酒造に到着できるでしょう。敷地の見学もできます。
ここまでくれば少し先から上水の右岸(下流からは左の岸)を歩いていけます。そして
もうすぐ羽村市というところからやっと上水沿いの遊歩道が始まります。

平成18年のヒガンバナの咲くころ

福生市多摩川五日市線橋梁下~永田橋を渡って~多摩川右岸~羽村市郷土博物館
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秋川右岸 多摩川合流から高月の間のどこか

何年前に歩いたのだろう。鮎解禁のころだった。
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多摩川の歩き方

多摩川の歩き方
サイクリストにしてみればこっちがじゃまなのだろうけど。ちょっとスピード出しすぎ。(この道はサイクリングロードじゃないのですよ) で、なるべくアスファルトの道は避けて川原の「まむし注意」の看板を見たら枝を折って足先を掃いながら、できるだけ流れに近いところを歩きます。河川敷のスポーツ場の道を歩くこともあります。ときにはグラウンドの通り抜けも。場合によっては石の上も歩きます。水の中も歩くこともあります。(靴がぬれる程度)ブルーシートハウスがあったら避けるようにします。(橋の下はそういうわけにいきませんけど)
http://www.itobooks.com/bridge.html 多摩川にかかる橋

多摩川右岸を歩く
右岸は続けて歩けません。流入してくる川が多いのでかなり迂回しなくてはならないのです。
身長より高い草が生い茂っていて川原に出て歩くことも難しい。
だいたい右岸は自転車も少ないし、歩くひとがほとんどいません。

少しでも歩いた多摩川水系の川
多摩川 秋川 平井川 谷地川 浅川 玉川上水 残堀川 野川

'10,5,2~3阿蘇~別府~臼杵~宇佐 ニ日目

6時半出発海を通っていこう。振り返れば由布岳。
朝の別府駅前通りはカラスの天国。歩道に生ゴミをばらまいて集まってきている。さすがにそこは歩けないので回り道。市営「高級温泉」。7時すぎの日豊本線普通列車で臼杵に向かう。
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上臼杵着5分ほど歩いた上臼杵バス停より臼杵石仏へ。このバスを逃すとタクシー利用しかない。それにしても私と同じルートを使うひとが誰もいない。
国宝臼杵石仏 http://www.city.usuki.oita.jp/sekibutsu/ 今回の旅行の目的地。学問上の発見は大正時代になってから、国宝に指定されたのは平成。知らない人も多いだろう。
予想以上に整備されていた。来てよかった。
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すぐ上の写真は日吉神社。かなりの石段を登ったところにある。ここならいいだろうと朝食。別府駅で鳥めしにぎりとビールを買って車内で食べようとしたのだが、通勤電車タイプの椅子配置なのであきらめた。
少々のんびりしすぎた。離れたところにまだ見たいものがあったのだがうまい具合に10時15分発の臼杵行きバスに間に合った。このあとは12時半すぎになってしまう。
臼杵からはまもなく別府行き特急「日向」が出る。別府からは臨時「ソニック」で宇佐へ。「かもめ」の車輌を使っていた。くねくねの線路を車体を左右に傾けながらすっとばしていく。振り子車輌なのだろうな。
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宇佐からバスで宇佐神宮。宇佐神宮前4時9分発大分空港行きまで3時間半もある。すみずみまで回れそう。それにしても広い。実は宇佐神宮に参拝できるとは思っていなかったのだが最高の時にきたようだ。御本殿特別拝観。普段は入れない社殿のすぐそばまで行けた。入る前にはお祓いを受ける。撮影厳禁。二礼四拍手一礼。そして呉橋の開放。10年に一度それも勅使しか渡れない橋。釘を一切使っていないと思われる彩色木造建築物が川の上に。
写真は大分交通宇佐参宮線で使われたSLと、ほとんどだれも行かない和気清麻呂ゆかりの元の八幡神社。百段以上あった。
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大分名物鳥天定食をゆっくり食べてもまだ時間がたっぷり。バス停で40分待った。リムジンバスは山の中の渓流ぞいをとばして行く。大分空港から帰途。

'10,5,2~3阿蘇~別府~臼杵~宇佐 一日目

羽田から阿蘇くまもと空港、一泊して大分空港から羽田。九州は特急王国(さしずめ大分駅南にあるさまざまな特急の居並ぶ車輌基地は王国の首都だ)おかげで一杯回れた、タクシーは使わずに。
モノレール浜松町で車輌故障で待たされる。やっと動いたと思ったら快速なのに昭和島で全員降ろされた。ここは線路?橋桁が4本ある。故障車輌が車輌基地に入っていくとき、その橋桁の一部が動いて別の橋桁に接続される。時間の余裕を見て早めに家を出てきてよかった。
ほぼ予定通りに羽田からくまもと空港着。ここからバスで立野駅に向かう予定。ところが遅れて着くし渋滞、肥後大津駅で下車。ここで30分待って豊肥本線普通列車に乗る。立野からの南阿蘇鉄道往復は残念ながらカット。
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立野駅はスイッチバックの名所。ディーゼルはうなりをあげて後ろ向きに急坂を登っていく。ずいぶん行くものだ。箱根とはスケールが違う。運転手さんは車内を移動。思わず拍手しそうになった。そしてまたも急坂を登り高度を上げていく。見晴らしがよくなると外輪山が続く。
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阿蘇駅到着。バスでロープウエイ阿蘇西駅へ。ここも渋滞で遅れている。空いていれば30分ぐらいのところ倍かかっているという話。(実際は3倍だった)まあ車窓から阿蘇を堪能できたからいいとしよう。
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ロープウエイは思ったほど混んでいない。山頂駅から火口まではすぐ近く。噴火したらどうするんだろう。
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帰りのバスは午後5時までない。予定どおりに着いていたら時間をもてあましていたところだ。
帰りは渋滞なし。しかし登ってくるクルマはこの時間になっても数珠繋ぎ。そろそろ暗くなるので火口は見えないだろう。
阿蘇駅に帰着。九州横断特急で別府へ。到着予定は夜9時前。なんか食べなくちゃ。でも駅弁売場はない。駅に隣接して道の駅。たった一つ「かもハンバーグ弁当」が売れ残っていた、ラッキー。これは列車で食べることにして濃厚なソフトクリームでつなぐ。少し歩くとローソンが、ビールと地酒300mlを調達。駅風景。
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九州横断特急ガラガラ。弁当とビールと暮れていく車窓、幸福感いっぱい。
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別府着。宿には午後9時着。海のそばを一応散歩。宿のすぐ近くに別府タワー。夜景はさすがだが窓が汚れすぎ。
温泉はしみた。明日は6時起き。   別府港。黒いのは灯台と船。
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05,5,8多摩川左岸 玉川小~立日橋

玉川小から川原に向かい大神グランドへ。
なるべく川のそばを歩きたいので野球に夢中の父子や応援の母娘の横をすり抜けて野球場の間を
牛群地形河原へ こどもたちに混じってこの上をピョンピョン。
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もうこのあたりまでくると誰もいない。日曜の昼下がりというのに。カワウが5羽 羽を広げて乾かしています。わかりにくいですね。
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中央線橋梁
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立日橋 間に見えるのは多摩都市モノレールの線路(?)
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モノレール柴崎体育館駅から立川南駅へ。

09,1,3~4 箱根駅伝が行ってしまったあとの箱根

ロマンスカー最前列。慣れるまではジェットコースターのよう。

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小田原から箱根登山鉄道の一つ目 箱根板橋で下車 早川港へ。

このルートで歩く人は他にいない。
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早川駅まで歩き、次の駅小田原まで。夕食用に駅弁。やはり寿司系。

箱根登山鉄道で箱根湯本。続けて箱根登山鉄道。

応援のぼりの撤去忘れがまとめて5~10本、日体大。

スイッチバックの途中駅大平台で降り、しばし電車の行き来を楽しむ。

ここも一応温泉街だと思うのだがどうも雰囲気が。新しくできたせいかも。

酒を各種調達。

駅前のラーメン屋に入る。この店の前は国道1号線、箱根駅伝が降りていってから6時間。

テレビではもちろん中継を放送中。このおっさんたちは朝から飲んでいるようだ。

東洋大を先頭に続々ゴールイン。

宮ノ下までは一駅。ぶらぶら歩いて富士屋ホテル着。http://www.fujiyahotel.jp/

素泊まり一人部屋。足の下は本館喫茶室。

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庭をぶらぶら時間をつぶして、館内観覧ツアーに参加。

バーが始まると同時に注文。でもウイスキーばかりでスピリッツ類が乏しい。

で、有名なカクテルを3種、シロップを抜いてもらったりしたけどマスターの機嫌をそこねたかな。

食べ物もいろいろオーダーしたから許してくれるだろう。

お土産やで寄木細工の携帯灰皿付きキーホルダーを記念に購入。

部屋風呂も温泉だけど、なにせホテル仕様のバスタブ。二度も大浴場(中浴場だな)へ。

部屋でまた一杯。


翌朝。9時前の中強羅温泉街は人通りがない。

中古リゾートマンションの値崩れがひどいとはいえ、箱根までもがお安くなってます。

いくつかピックアップしておいたので、どんな環境のどんな眺望のどんな物件か調査開始。

ところが正月だというのに人が来ている気配があまりない。たまたま外で掃除をしていた人と立ち話。

企業が厚生施設として買ったものが多いがほとんど利用されていないのではないか、ということだった。

当然とはいえ、この真冬の早雲山を歩き回っている物好きは他に誰もいない。

やっと早雲山駅に到着

ロープウエイ 大涌谷上空からの富士山。

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換えの大涌谷駅で名物カレー。黒たまご確保。

すれ違うゴンドラ 芦ノ湖が見えてきた
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姥子(うばこ)で降りて、かんぽの宿箱根前の停留所へ。富士山わかりますか。

バスがさっぱり来ない。やはり一本道だから混んでいるのかな。

この路線は伊豆箱根バスなので箱根フリーキップが通用しなかった。
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芦ノ湖近くの残りの1件のマンション(アパート?)を視察。調査はすべて外見だけ。歩いて桃源台へ。

海賊船で元箱根、バスで小田原着。箱根湯本で電車に乗り換えた方が早かったようだ。

せっかくだから魚を食っていこう、と歩き回って見つけたのがSAKANA CUISINE RYO http://www.d-ryo.co.jp/

値段はお高めの居酒屋。一人客はすぐ帰ってしまうもんだ。気がついたらカウンターには私だけ。

けっこう呑んだな。帰りのロマンスカーはよく眠れた。


09,5,3~4 養老天命反転地~犬山城・明治村

新幹線往復指定席とビジネスホテルのセットで名古屋へ。
名古屋から東海道線で大垣へ。養老鉄道で養老駅着。
レトロな駅の食堂に荷物を預けていざ出発。
坂道を上がっていくと、左に大きな公園。もうバーベキューをやっている。
その先が本日の目的地養老天命反転地。http://www.yoro-park.com/j/rev/index_a.html

一言でいうと、ひとりの奇特な芸術家が造り上げた広大な体験スペース。なにしろ体力やバランス感覚に自信のない方は入場をご遠慮くださいというところだ。
まず平らなところがまるでない。トイレまでもがゆがんでいる。土むきだしの急斜面あり、滑り落ちそうなコンクリートの丘あり、すれ違えないトンネルあり。子どもたちははしゃいでいるが、例のインフルエンザ騒ぎでマスクをしたままの人には大変だろう。
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右にある遊園地のわきを抜け、てくてく上りを歩いて養老の滝へ。
途中の石段でカジカがたくさん鳴いていた。
滝壷は目の前。


公園に戻り、やきそばやたこやきなどの屋台のあるスペースに。大混雑なのでスルーする。
養老駅から養老鉄道で桑名へ。(一応)焼きハマグリもあったがここでも食事はとらず。
有名な桑名の焼きハマグリだが、本来は小さめの身を数個串に刺して付け焼きにしたものを街道筋で売っていたようだ。駅前の老舗らしい海産物加工の店でハマグリの身を串にさしたもの(たぶん煮たもの)をパックしたものを見つけたのでお土産に。商品名「桑名の焼きはまぐり」は桑名駅前には他にないのだからなのだからもっとアピールすればいいのに「のぼり」さえ立てていない。

桑名から名古屋までは地元の人はほとんど近鉄を利用するようだ。値段も時間も同じようなものなのだが。今回はJR関西本線で。この辺りは古来勢力争いの舞台となった豊かな田園地帯だ。

名古屋駅ビルの居酒屋へ。八丁味噌の味のメニューばかりで早めの晩酌。駅そばのビジネスホテル着。

朝、名古屋名物のモーニングサービスもとらずに名鉄特急で犬山へ。
まずは歩いて犬山城へ向かう。城周辺は見事に古い民家や寺社を活かして整備されている。
からくり展示館に寄る。からくりのイベントが東京であるときはよく出かけたほど好きだったのを思いだした。実演も見れて予想外の収穫。名古屋周辺にはからくり屋台が山のようにある。国内のからくり屋台の大半があるだろう。名古屋博覧会には名古屋周辺各地から1台づつなのに80台も参加している。高山の屋台は立派だが台数は僅か。名古屋周辺に祭り関連の職人が結集したのには理由があるという。八代吉宗が日本中に緊縮を命令したとき、ときの尾張藩主徳川宗春はこれと反対に積極的規制緩和策をとり名古屋に人々が集まったからだということだ。

犬山城も混んでいる。最上階からの展望はすばらしい。木曽川がすぐ近くを流れている。ここには腰までもない往時の木のてすりしかない。おそらく東京周辺ではもっと危険のないようにするだろう。昨日の養老天命反転地でもそうだが名古屋周辺では自己責任原則が当然のことのようだ。
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堀に沿って駅に戻る途中で「ひつまぶし」を食う。やはり本場はうまい。焼き方が違うのかな。

駅から反対の出口にでてバスで明治村へ。http://www.meijimura.com/
ゴールデンウイーク真っ只中。とても乗り物には乗れない。
たくさんある施設を利用した宝探しゲームをやっている。これなら子どもも飽きないな。
ひとつひとつ歴史的建造物を見学しときには説明を聞き、北へ向かって歩く。

デンキブラン 汐留バー で一休み
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名古屋衛戍病院。いかにも陸軍の施設らしい展示物。切断刀と骨鋸。
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一番奥にある内閣文庫から。
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SLと市電を乗り継いで入口へ。夕方になってやっと乗れた。
全部見たぞー!約4時間。

名古屋から新幹線で帰途。









小名浜港のウミネコ






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風来おやじ

Author:風来おやじ
拝島駅前の本屋のオヤジ 
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